いしのまきNPOセンターについて

いしのまきNPOセンターは、いしのまき広域圏でNPOが活動しやすい環境をつくり、NPO活動が発展することを目的に、2000年に設立し、2001年に法人認証を受けたNPO中間支援組織です。

主な事業として、石巻市NPO支援オフィスの運営を行っています。
NPOについて知りたい方、活動を始めたい方、どんな団体があるのか知りたい方、ぜひ足をお運びください。

インフォメーション


取材報告①

 

今回は、一般社団法人ウィーアーワン北上さんの活動場所(北上町十三浜長塩谷)にお邪魔しました。

 

この日は朝から気持ちのいい青空。

外作業には日差しが少し強いぐらいでしたが、スタッフの新さんは苗木作りをされていました。

「平地の杜づくりプロジェクト」のリーダーの方が山で採取したお茶の葉をひとつずつポットへ植えていました。

【 お茶の葉 】                 【 お茶の挿し木 】

その他にも拾ってきたどんぐりを植えて発芽したものや、家の庭に落ちていたヤマボウシの実を植えて発芽したものなど、育て方を知れば拾った植物の実でも気軽に栽培できる。これってかなり驚きでした。

【 どんぐりの実が発芽したもの 】         【 コナラの葉 】*コナラという木からどんぐりが成ります

ヤマボウシの実が発芽したもの】          【ヤマボウシの実


一歩を楽しむ石巻 販売会

 

毎月第三日曜日 イトーヨーカドーあけぼの店にて販売会を行っています。

写真は5月15日(日)10:00~12:00の様子。

 

販売商品は点字新聞などを再利用した「一歩のえん袋」、足あとキーホルダー、トートバック、コースター、マスクケース、ポーチ等々種類豊富、彩り豊かでかわいい品々が並んでいました。

全て視覚障がい者の方たち、活動の支援者の方たちが一つずつ丁寧に手作りした製品です。

 

若山さんは「視覚障がい者だけでもここまでできると自信を持ち、それが結果社会貢献へつながる。製品を手に取ってくださる方も笑顔になり、リピーターも増え、製作者も笑顔になる。自分たちの製作作業に自信が付き、その時季ごとに新たな商品構想も生まれる。みなさまに支えられて充実する活動ができています。」とおっしゃっていました。

 

また、販売会ではトラヴィスに声をかけてくださる方も多くいます。

ほとんどの方はトラヴィスを撫でる前に「触っていいんですか?」と若山さんに話しかけてくれます。

若山さんは盲導犬に対し関心を寄せてくださる方にも感謝しており、

「トラヴィスはハーネスを外している時はお仕事中ではないので触っても大丈夫ですよ」と笑顔で応対していました。


「愛されるビジネスマナー講座」

 

来たる5月12日(木)午後2時~、木村美保子さんを講師としてお迎えする「愛されるビジネスマナー講座」を開催いたします。

 

石巻市の女性リーダーとして活躍している木村美保子代表理事の愛されるビジネスマナー講座を是非、受講されてください。 参加申込締め切りは開催日前日までとなっております。

 

メールアドレス:npo1@ic-net.or.jp  特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター

活動開始から21年、これからも頑張ります。


特定非営利活動法人

放課後こどもクラブBremen

 

10周年記念誌 発行!!

Bremenとは

Bremen-名前の由来-

BremenとSDGs から始まり、

 

今までの活動を写真とともに、

そして子供たちの成長も記録されています。

 

放課後こどもクラブBremen

〒986-0833 宮城県石巻市日和が丘4-1-18

【開設時間】14:00~18:30 土日祝はお休みです。

【連絡先】0225-98-3095(直通)090-5838-5905


「ビジネスマナー講座」

                     開催します!

 

新年度が始まり、市民公益活動各団体では新しく入社され出発する方もいらっしゃるかと思います。そこで、その方々を対象としたビジネスマナー講座を開催致します。

講師に当センター代表理事・木村美保子氏をお迎えし、愛されるビジネスマナーをご指導いただきます。

 

開催日時:5月12日(木)

 

会  場:石巻市かわまち交流センター 

                    1階市民交流ホール

 

○参加費 :1000円(ドリンク、資料付)

 

○定 員 :30名

 

○受講対象:石巻市民公益活動団体に登録している団体、新人・若手職員並びに改めてビジネスマナーの基礎を学びたい方

○締め切り:開催日前日

 

○主  催:特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター

○申込・問:特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター(担当:こしみず)

電話 0225-23-0851 FAX 0225-23-3641 メール npo1@ic-net.or.jp


ーーーフードドライブーーー

 

フードドライブ回収BOXは、

石巻市NPO支援オフィス入口にございます。

 

定期的にお持ちいただく方、

体育館内に引っ越してからも設置されているのかわからなかった方、たくさんの方からご協力いただいております。

○設置場所:石巻市NPO支援オフィス 

いしのまきNPOセンター事務所入口

(石巻市総合体育館 自動販売機横)

○お問合せ:(一社)フードバンクいしのまき

電話:0225-98-5996


似顔絵入り名刺の出来上がり

 

NPOセンターにご登録いただいている「川柳くらげ吟社」

代表の勝又さんがご来館😊

 

 

実は、「いしのまきNPO日和」Vol.70(2月)のスケッチNPOコーナーで似顔絵を描かせていただいたのですが、勝又さんご本人がその絵を「かっこいい!」と非常に気に入ってくださり、ご自身の名刺に採用したいとご依頼を受けました。納品日にわざわざお越しいただき、川柳のお話もちょっとだけ。

楽しいひと時でした。みなさまとのご縁に感謝です(*'▽')


「からだ・こころ健康・癒やしサロン

              足もみde花粉症対策」

 

今回は、フットケアサークル スマイルハートさん主催の講座にお邪魔しました。

 

スマイルハート代表の石橋ます子さんは手や足の反射区療法(リフレクソロジー)を中心とする自然療法の研究と普及をとおして健康と癒しを提供しています。

 

今回のテーマは「花粉症対策」

☺自分は症状がないけど、お孫さんが花粉症という方、

☺発症歴40年、症状は最近少しずつ良くなってきたという方、

☺60歳過ぎてから発症し、「これが世に言う花粉症か」と実感した方など、参加された方の症状も様々でした。

 

“足もみと花粉症ってどう繋がりがあるの?”みなさんの率直な疑問に応えるように講座は始まりました。

石橋さんは、ご自身の体験を織り交ぜながら、ゆっくりと、わかりやすく反射区図表を使いながら丁寧に説明してくださいました。その柔らかい口調が心地良く、こころをほぐしてくださるようで、みなさん積極的に自分の症状を話し出し、次々と質問されていました。また、みなさんもお互いの情報交換にもつながり、改めて自分の体を見つめることができていたように感じました。

スマイルハートさんの活動のテーマは

『こころとからだの健康』

 

石橋さんは活動していく中で、

「食べ物や体のしくみを覚えることで、今の私があり、いちばん大事な自分の命を見つめることができています。自分自身、そして家族の健康管理にも繋がっています。」とおっしゃっていました。

 

「自分の健康は自分で守る」・・・・・今回、取材させていただき、お話を聴く中で、“時間がない”“気持ちに余裕がない”といって自分の体を労わっていない自分を再確認しました。

 

みなさんも「自分の体を見つめる」ことから始めてみませんか。

ご協力:石巻みらい薬局 管理薬剤師 今川さん


「やっぺすカレッジ文化祭!」

 

今回は、特定非営利活動法人やっぺすさん主催の

「やっぺすカレッジ文化祭」にお邪魔しました。

 

やっぺすカレッジは復興住宅の集会所で、地域のみなさんと学び合い、仲間をつくり、テーマ別のコミュニティーをつくっていこうという心の復興を目的に主に蛇田地域で活動しています。(宮城県NPO等による心の復興事業)

 

イベント数は豊富で、フラワーアレンジメント教室、ヨガ教室、体操教室、紙ひもでかご作り、グラウンドゴルフ、パン教室等その他様々です。当日は1階ホールに各イベントの活動写真が展示されていた他、お試しワークショップも開催されていて、とてもにぎやかな雰囲気でした。

<紙ひもで小さなかご作り>

2階キッチンスペースでは、パン教室「くまパンづくり」が開催されていました。

 

やっぺすスタッフ髙橋さんは、

「各イベント、地域の参加者の中からこれは得意だよという人が講師となり教える形で開催しています。みなさんが講師になる等、自分たちで主体的に動いていかないとコミュニティー活動は継続が難しいですが、無理してではなく共通の趣味等の好きなもので自然に繋がっていくのが大事。」とおっしゃっていました。

コロナ禍でもこんなに集まってくださったことに感謝し、これからは更にいろいろ地域の皆様と新しいことを始めていきたいです。地域の皆様の笑顔が未来へつながっていく、そんな活動のお手伝いができればと思います。(髙橋さん)

自分の好きなこと、得意なことで繋がってお互いが生徒、講師というコミュニティーの形。お互いの声掛けがとても素敵です。カレッジの仲間が増えていけばいいなと思います。(柏原さん)


東日本大震災追悼 3.11のつどい

あたたかく、穏やかな朝の始まりでした。

3.11のつどい実行委員会のみなさんは早々に集合し、作業に取り組んでおられました。

ボランティアの方々もタイムスケジュールを確認しながらグループに分かれ作業開始です。

追悼式は14時15分からです。

地元子どもたちの手紙の朗読、灯籠メッセージの朗読。

その後、それぞれの想いを胸に、黙祷です。


石巻市市民公益活動団体のご紹介

「石巻かわまち交流館2Fロビー」にて、

石巻市の市民公益活動登録団体さんの【活動紹介パネル】を展示しております。

 

石巻地域において、【社会福祉】【健康づくり】【環境保全】【教育文化】【震災復興】など、

様々な分野で活躍されている団体さんを順次、ご紹介していきます。

 

ひよりちゃんも皆さんのお越しをお待ちしております。

 


 

 「定点撮影写真で見る 復興工事の移り変わり」

                                                                ーファイナルー

 

 

石巻がどのように復興してきたのか比較写真の形で展示しています。

 

今回は、令和4年3月31日をもって閉館する復興まちづくり情報交流館にお邪魔しました。

 

2015年3月7日の開館から、石巻市の復興事業の進捗状況、地域における街づくり、市内で活動している団体紹介等の情報を発信してきました。館内は場所ごとに「過去」「現在」「将来」といったイメージテーマがあります。震災前の写真展示前で足を止め過去を懐かしんだり、過去と現在の変化が一目瞭然で思わず「あら~変わったね」と声が出たり、復興事業の全体像を知り、自分なりに石巻の将来像を描くことができるかもしれません。

館内を入った正面では石巻市中心市街地の模型がお出迎え。

7年前(開館時)、復興後の街をイメージして作られました。

館長のリチャードさん(左)

石巻観光ボランティア協会 石川さん(右)

 

「館内スペースは広くありませんが、とてもフレンドリーなコミュニティ空間です。人間の温かさを感じに来てください。スタッフ全員が温かくお迎え致します。」    リチャードさん

 

 

開館時間 9:30~18:00(毎週火曜休館)

住  所 石巻市中央二丁目8-11

電  話 0225-98-4425

 


家庭環境と学力低下講演会

          +Bremen発表会

 

今回は、放課後こどもクラブBremen主催の

「講演会+発表会」にお邪魔しました。

 

寳鈴子代表の挨拶から始まり、卒業生が作文を発表しました。

 

 

 

 

Bremenと私」・・・Bremenで過ごした日々は私にとってとても新鮮でした。他の学校の他学年の子と関われて学校とは違う経験ができました。私にとってのBremenは単なる思い出の場所ではなく、家の次に自分を出せる場所だと思います。(作文から一部抜粋)↓

休憩を挟んで10時から「家庭環境と学力低下」をテーマとした田中秀典氏(石巻専修大学特任教授)の講演会に入り、会場のみなさんは身を乗り出すように聞き入っていました。

田中先生のお話をみなさん時にうなずきながら、時にクスッとしながら楽しく聞いていました。

講演会会場隣の部屋には「石巻市放課後子ども教室」開催時の様子、

 夏の野外体験、その他様々な活動記録が展示されていました。

2012年5月に団体設立後、Bremenはこれまでに様々な活動に取り組んできました。

その活動は活発で、「Bremenだから出来る」、「Bremenしか出来ない」を継続してらっしゃるように感じます。

 

寳鈴子代表は、

「これからもBremenのこどもたちや石巻のこどもたちの様子をお見守りいただければ幸いです」とおっしゃっていました。


コロナに負けない♬

 =ささやかな生活応援=

 

今回は、あきら&みなとアロハが開催する

 

「ささやかな生活応援」会場にお邪魔しました。

 

あきら&みなとアロハでは定期的に食料品の配布を

しています。今日は、石巻市さくら町新渡波東集会所の様子にスポット✨

 

ボランティアの方々の協力もあり、短時間であっという間に配り終わりました。

 

あきら&みなとアロハさんは「みんなで歌おう」を合い言葉に、うたっこライブ(うた声サロン)をつづけています。ギターの伴奏に合わせて、童謡や、懐かしい世界の名曲をみなさんと歌っています。

(*感染予防に配慮しながら開催しています)


       子育てサロン きらきら 

   第9回 ちょっと早いけど・・・

            おひなさま飾りを作ろう

 

今回は一般社団法人石巻じちれんさん主催の

 

「子育てサロンきらきら」にお邪魔しました。

 

毎月1回第3水曜日にその時季に合ったイベントを開 催しています。

 

9回目の今日は『おひなさま飾りを作ろう』でした。カラーポリ袋に色んな形の色紙を貼って、自由にお絵描き。自分だけの素敵な衣装を作ってたよ。

 

              新蛇田第一集会所(のぞみ野北公園)は誰でも気軽に来てほしい集会所 です。たくさんの方に寄付していただいた絵本や漫画、文庫本などの貸し出しもしています。散歩がてらふらっと来て話しかけてください。ここは地域の人とつながれる、交流できる場所です。

子育てサロン きらきら

場所 ☆ 新蛇田第一集会所(のぞみ野北公園)

対象 ☆ 蛇田のママ・ベビー・キッズ、蛇田地区で子育てをしている方、お孫さんと一緒に参加大歓迎。

開催日 ☆ 毎月1回 第3水曜日

 

集会所は月~金、830~開所しています。

コロナ対策徹底中です。お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ:一般社団法人石巻じちれん 

住所:石巻市のぞみ野四丁目23番地 市営新蛇田第一集会所内

 

電話:0225-22-0223

 

 

 

 

散歩がてらふらっと来て話しかけてください。


イトーヨーカドー石巻あけぼの店
イトーヨーカドー石巻あけぼの店

石巻「平和を祈る七夕」飾り展示 

 

8月6日(金)~15日(日)まで『石巻「平和を祈る七夕」飾り』の展示が、石巻「平和を祈る七夕市民の会」主催のもと開催されました。

 

広島原爆の日から終戦記念日まで行われた、この展示。

戦争や紛争、自然災害により困難な状況に直面する人たちに向け連帯の気持ちをこめて、命への慈しみと平和への祈りを捧げること、石巻から復興支援への感謝と一日も早いコロナ収束への祈りを世界へ向けて発信することを目的として実施されました。

 

会場となったイトーヨーカドー石巻あけぼの店とYMCA石巻センターには、目的に賛同した多くの石巻市民と関係者が制作した折り鶴飾りと、広島の方と連帯して制作した折り鶴とランタンが展示されました。折り鶴とランタンは、広島平和記念公園に全国から寄せられる折り鶴を漉き込んだ和紙を使用して制作されたのだそうです。

 

石巻と広島から、たくさんの方たちの想いが詰まった本展示。ランタンは、とてもあたたかくやわらかい光でその場を照らし続けていました。

YMCA石巻センター
YMCA石巻センター


松並公園 花の植栽活動

 

6月13日(日)松並町内会主催、スワン国際協力の会共催のもと、松並公園で花の植栽活動とベンチの寄贈が行われました。

東日本大震災で被災したこの公園は、石巻出身の祖母を持つアメリカ・オハイオ州在住のミヤ・ムーアさんの「石巻の子どもたちのために何かしたい」という想いのもと、募金活動などで集まった支援により、2014年に遊具や芝生が整備されており、2016年からは毎年地域住民やボランティアの方々によって花の植栽活動が行われています。

 

今回も、早朝から地域住民やボランティアの皆さんが集まり、国内外たくさんの方から寄贈を受けて集まった、花の苗約1000株を丁寧に植えられていました。また、文教大学の林薫教授は生徒の皆さんとともに毎年参加されており、今年も教授自らご自宅で育てたお花456本をお持ちいただきました。

 

現在、松並公園には公園復旧のために通訳として活動され、2015年に亡くなられたアンドレ・ランプソンさんの功績をたたえたベンチが設置してあります。そしてアンドレさんのベンチ設置から5年後となる今回は、ミヤ・ムーアさんご家族の功績をたたえ、新たに隣にベンチを設置しました。

 

今回のベンチは、滋賀県の復興支援団体「Unite Together」の支援のもと、木工作家の遠藤伸一さんによりつくられたそうです。遠藤伸一さんは、「人の想いでつながっている公園です。10年経ってもその想いはずっと続き、さらに広がっています。」とお話してくださいました。

 

スワン国際協力の会代表の千葉直美さんは、「この公園は、ベンチに座って誰かを想ったり、考えたりするのにとても大切な場所となっています。これからもこの活動を通して、日米の懸け橋をつなげていきたいです。そして、これからもベンチの想いを大切にしながら、憩いの場として皆さんに花を眺めてゆっくりする時間をとってほしいと思っています。」とお話してくださいました。

 

〇書籍「アンドレさんのベンチ」は、まねきショップと石巻ニューゼで販売中です〇



いしのまきNPOセンター

YouTubeチャンネル開設のお知らせ

 

 

令和3年7月1日~

「いしのまきNPO日和チャンネル」を開設しました。

 

石巻市総合体育館内に事務所が移転したお知らせをはじめ、登録団体さんの活動内容や関連情報、NPOに関する情報を「楽しく」「簡潔に」お届けすることを目標としております。

 

みなさま、是非ご覧ください!

チャンネル登録もよろしくお願い致します。


令和3年度 石巻市地域づくり基金事業助成金

 

5月22日(土)石巻市防災センターにて「令和3年度 石巻市地域づくり基金事業助成金」の二次審査である公開プレゼンテーションが行われました。本助成金は地域活性化・地域課題の解決につながる事業のために、一事業につき最大30万円を助成するもので、毎年自治体やNPO団体が申請しています。

 

今回は、一次審査を通過した計13団体がプレゼンテーションに参加。

震災伝承事業や、防災意識を高める事業、地域の美化活動、地域の伝統文化の継承、青少年の健全育成を図る事業などを行う団体が、スライドや写真などを用いて事業内容や活動に対する想いを丁寧にお話されていました。

 

審査員には、齋藤正美石巻市長はじめ、申請事業と関連のある関係部局長及び各総合支所長や外部委員を含む16名が列席し、①地域振興、課題解決②公益性③創造性④実現性 の4つの観点から審査を行いました。

 

石巻市市民公益活動登録団体からも、10団体が申請。審査結果は後日発表され、プレゼンテーションに参加した13団体すべてに対して、助成金が交付されることになりました。新型コロナウイルス対策の観点から一般観覧は実施しませんでしたが、当日の様子は市HPで動画が公開されております。

☆石巻市ホームページはこちらから☆

 


スタッフ渥美の講話の様子です
スタッフ渥美の講話の様子です

「働く人に学ぶ」出前講座

 

1月27日(水)石巻キャリア教育推進ネット主催の元、青葉中学校一年生約70名を対象とした「働く人に学ぶ」と題した出前講座が開催されました。この企画は、新型コロナの影響で本来学ぶべき時間や経験の場が少ないことを心配していた教頭先生の想いから、実現に繋がったそうです。

飲食、福祉、ものづくり、公務員…など多職種の社会人講師10名が集まり、9つの教室に分かれ、一人約50分2コマ現在の仕事内容やこれまでの人生で学んだこと、大事にしていること…などを自身の経験をもとに話しました。

子どもたちはひとつひとつに真剣に耳を傾け、時折、仕事内容に関する疑問や、生きていくうえで出てくる課題に対してどう対処しているのか?などの質問も聞かれました。

 

同団体事務局の千葉さんは「コロナの影響で、子どもたちは本来の体験ができていない。実際に社会人と深く関わる機会を作りたかった。子どもたちはこれから生きていく中で大変な場面に遭遇する事もあると思うけれど、そんなとき講師の方々から学んだ時間や言葉を思い出してほしいと思った。出ていただいた社会人の皆さんは、尊敬して信頼している人たち。前向きに仕事をしている社会人のことを伝えたかった。」とお話してくださいました。


令和2年10月28日(水)

石巻市NPO支援オフィスにて

ファンドレイジング講座が開催されました。

オフィス館での受講者4名と

ZOOM配信での参加者3名 計7名の方が参加して

行われました。

 

準認定ファンドレイザーの石渡賢大さんを講師に

お招きし、ファンドレイジングにおける【財源戦略のポイント】【戦略設計の流れ・計画の作り方】などを講義に加え、ワークショップも交えて学びました。



令和2年10月14日 北北上運河沿線の自然環境を守る協議会さん主催の【行政との視察・意見交換会】が開催されました。

 

国土交通省・宮城県・石巻市から10名と

石巻市議会議員さん4名が参加され、

運河沿線の環境保全・美化計画について、実際に川沿いを歩きながら、具体的に意見を交わしました。

 

地域住民と行政が同じ目線で解決策を模索…これぞ協働ですね。


令和2年8月7日 当法人が運営する【石巻市NPO支援オフィス】に登録されている【石巻市公益市民活動登録団体】様を対象に、「新型コロナウイする感染症対策支援補助金(最大10万円)」の助成が石巻市により発表されました。

 

市民公益活動の重要性が認められた画期的な助成となり、大変うれしく思います。

 

詳細は石巻市NPO支援オフィスHPまで。


令和2年2月1日

石巻市NPO支援オフィスにて、「石巻市民公益活動登録団体交流会」が行われました。

 

今回は、石巻地区において、震災前から長きに渡りご活動されている(10年以上)団体さんを中心にお招きしました。

 

活動を始めたきっかけやこれまでの活動の歴史、長く続けて来れた理由や今後の課題などについて、【お茶っこ】しながらゆったりと交流されました。

 

皆さん、おっしゃる意見・言葉の一つ一つが、

本当に重く、感心しきりの1日となりました。

 

継続して開催し、皆さんの意見をしっかり聴いて、

これからの石巻の公益活動活性化のお手本にしたいと思います。


令和2年2月16日 「石巻かわまち交流館2Fロビー」にて、石巻市公認の公益市民活動登録団体さんの【活動紹介パネル】展示が始まりました。

 

石巻地域において、【社会福祉】【健康づくり】【環境保全】【教育文化】【震災復興】など、様々な分野で活躍されている団体さんを順次、ご紹介していきます。

 

お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。

 


フードドライブ 

始めました!

 

令和2年1月20日から、フードドライブ回収BOX

を設置致しました。

 

皆様のご協力をお待ちしております。

(詳細は左記画像をご参照ください)

 

●設置場所:

石巻市NPO支援オフィス

二階 第二会議室前廊下

 

●お問い合わせ:

(一社)フードバンクいしのまき

電話:0225-98-5996

HP:http://foodbank-i.com/


令和元年12月18日、当団体が運営する石巻市NPO支援オフィスの登録団体から、3名の方が【聖火ランナー】に内定されました。

 

【一歩を楽しむ石巻:若山 崇さん】

【3.11みらいサポート:鈴木 典行さん】

【がんばろう!石巻の会:黒澤健一さん】

 

皆さん、それぞれの市民公益活動を通じて社会的役割への貢献を高く評価され選出されました。

震災から歩んできた日々と未来への希望を胸に、大役に臨みます。当日は、沿道で応援したいと思います。がんばれ~(^O^)/

 

 


令和元年1021日(月)石巻高等技術専門校にて、石巻キャリア教育推進ネット主催のもと「なになに見学会」が行われました。

 

この見学会は、釜小学校の6年生児童78名を対象に「ものづくりの楽しさや仕事としての重要さを知ってもらうこと・生きる上でいろいろな考え方があること知ってもらうこと」を目的として開催されたものです。

 

初めに技専校の班長先生からお話があった後、スタンプラリー形式で学校内を見て回り、その後は自動車整備科、金属加工科、木工科など実際に在校生や先生にお話を聞きながら自由見学を行いました。

 

 

児童の皆さんはみな興味深々で、「わかりやすく教えてもらって楽しかった」「今度は自分もパズルを作ってみたい」などの感想もあり、楽しみながら学ばれていた様子でした。

 

同団体の千葉千恵さんは「こんなにも子どもたちが純粋に吸い上げてくれたのがすごいと思った。今小学校で学んでいること、やっていることは将来に全部つながっていることを伝えたい。今学んでいることは全て大事なことだと知ってほしい。」とお話ししてくださいました。

 

 

今回のプログラムは4回通しとなっており、今年度中に体験授業、授業指導も実施予定だそうです。


令和元年9月19日(木曜日)

IRORI石巻レンタルスペースにて

「ためまっぷ講座」を開催致しました。

 

広島から、ためま㈱の和田さんをお招きし

「ためまっぷ」の魅力と活用効果について

ワークショップ等を交えながら、楽しく

学びました。

 

また、10月から石巻圏域限定の

「ためまっぷ いしのまき」のテスト導入

も決定し、本格運営に向けて大きな期待が

寄せられました。

 

 

「ためまっぷ」とは?

・各種イベントチラシをWEBアプリを使って、

位置情報(地図)とジャンル情報(好み)・移動範囲(地域)などの組合せにより、周知(認知)率を向上させようとする新型のツール。また、閲覧情報データの2次活用により、行動分析などにも活用が期待されている。

 

 


放課後等デイサービス

   そくしんさん

     にお伺いしました。

 

7月29日。

渡波と河南の2か所で、障がいのある子や、支援学級の子どもたちをサポートする活動をされている「そくしん」さんにお邪魔しました。

 

「みんなに愛される人を育てる」「みんな仲良く」をコンセプトに、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりと発達促進を行っておられます。

 

子ども達10人に対してスタッフ6~7名とお子さん一人一人の能力・状態に合わせた、キメ細かい対応がとても印象的でした。

 

 具体的な活動内容は学校からの送迎、親御さんや先生との意見交換やアドバイス、食育プログラム(一緒に調理・食事)や課外活動(牧場見学・遠足・工場見学)、各種療育(宿題・工作・プットインなど)多種多様のプログラムが用意されています。 

 


こころの森さんにお邪魔しました

 

5月27日NPO法人こころの森さんにお邪魔しました。

「花が咲き、実が実り、心が弾む森づくり」を合言葉に2013年度より活動されています。

 

森づくりは30年かかるそうです。苗を植樹して終わりではなく、森づくりをみんなで一緒に楽しみながら、豊かな心の育成につながることを目指して日々、活動されています。

 

復興祈念公園内のビニールハウスには、日和山や牧山・野蒜などで拾ってきた種を自分たちで発芽させた苗が約4万本。まさに圧巻です。

 

代表の古藤野さん曰く、「苗木に水をあげる」ように、小さい命を大切にする人はいじめなどしません。活動を通し「命を大切にする」ということ、自然との寄り添い方を学んでいただけたらと思います。 

黒松、コナラ、山つつじなど、約4万本の苗!!

 

全て、日和山や牧山などに行って、種を拾ってきて育苗するそうです。

 

そしてみんなで、植樹。

昨年の来場者数は、

    なんと5000人超え!!

30年後…

大きな森へ…

 

みんなで作る

大きな夢(^_^)


今年度のまちづくり懇談会が

     開催されました。

 

令和元年5月20日、石巻市役所にてNPO連絡会議の4団体から以下項目について、提案がなされました。

 

①多様な参加による復興の森づくり。

②高齢者が安心して外出でき、楽しく、元気に暮らせるまちづくり。

③放課後児童クラブの各種補助金に対しての要綱作成。

④市民と共に復興公営住宅の在り方を考える。

 

 

 

各項目について、市の関係部署や提案に関わった11団体の関係者らが熱く意見を交わし、

今後の市政等での活用について検討しました。行政とNPOとの新たな協働の形として定着させていきたいと思います。

 

 


ケアカフェに行ってきました!

 

2月6日(水)寄合処とやけの花を会場として、みやぎ地域ケアーズ主催「ケアカフェ」が開催されました。

ケアカフェは月一回とやけの花を会場として開催されており、毎回メンバーによる指ヨガ、インスピレーションアート、リンパケア、揉みほぐし、筆文字、ネイル、フットケアなど誰かのケアになる出店を行っています。

 

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オペラを楽しむ会に行ってきました!

 

1月16日(水)18:00~まちの寄り合い所・うめばたけ(伊藤壽朗理事長)でオペラを楽しむ会が開かれました。市民大学「まなび舎」の文化芸術講座です。

フランツ・レハール喜歌劇「メリー・ウイドウ」鑑賞のため11名が集まりました。講師の中野先生も「喜劇としてのお楽しみの場面を盛り込んだ作品」と絶賛。

 

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石巻市民合唱団の練習会に行ってきました!

 

11月30日(金)、石巻市民合唱団(新田昭夫代表)の定例練習会が行われました。

 

石巻市唯一の混声合唱団です。美しい女性の声と深い男性の声が中央公民館に響き渡ります。1958年2月に設立されてから60年以上経ちました。多いときには70名を超えましたが、震災の影響で石巻の夜に灯りが消えたことで練習時間の変更が余儀なくされました。練習が昼間に変更されたことで働き盛りの若者や男性が参加できなくなり、今では20名程となりました。

 

 

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河北新報に掲載されました!

 

当団体の「国際協力事業(JICA)草の根技術協力事業」への取り組みが、平成30年11月26日(月)付の河北新報に掲載されました。

ぜひ、ご一読ください。


介護と仕事両立支援セミナーに行ってきました!

 

11月22日(木)石巻商工会議所にて、一般社団法人りぷらす(橋本大吾代表理事)主催のもと、「人事や上司が知るべき 仕事と介護の両立に必要なこと~社員の介護離職を防ぎ、人材を確保する~「介護と仕事両立支援セミナー」」が開催されました。

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ママパラに行ってきました!

1120日(火)こもれびの降る丘遊楽館にて、ママイベントプロデュースママンフルーリ(後藤和江代表)主催のもと「ママパラ」が開催されました。

今回で8回目となる本イベントは、「子育て中のママたちが笑顔になれること」を目的として、毎回平日に開催されています。

会場にはマッサージなどの癒しコーナーや、手作りお菓子販売やアイシングクッキー教室などのカフェ&フードコーナー、雑貨販売やクリスマス飾り作りなどのワークショップコーナーなどが設けられ、朝からたくさんの親子でにぎわいました。

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ペンギンズアート展に行ってきました!

 

11月1~4日まで、ナリサワギャラリーにて「ペンギンズART展「障がいある人たちの芸術表現から創る『仕事』のカタチプロジェクト」~魔女とペンギンズと小さな世界~」が開催されました。

主催は、NPO石巻広域クリエイティブアートの会ペンギンズアート工房で、今年で7回目の展示となります。

今回は、100点以上の絵や布作品、タペストリーなどが展示され、クラフトバンドの籠づくりや蜜蠟キャンドルづくりなどのワークショップの他、ゲストを招いてのトークセッション、ペンギンズの会員が描いた魔女の絵をモチーフとした「魔女あめ」の販売もありました。

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うめばたけ秋祭りに行ってきました!

 

10月6日(土)特定非営利活動法人まちの寄り合い所・うめばたけ(伊藤壽朗理事長)主催【うめばたけ秋祭り】が開催されました。

皆で協力して一体感を持って楽しむことを目的に、毎年恒例となった秋祭りには開始30分前から並んで待つ人の姿も。終了までにおおよそ100人が集う賑わいとなりました。

盛りだくさんのイベントすべてを見ていただけるよう、昨年の反省を元に念入りに時間の調整を行った結果がスタッフと来場者の溢れる笑顔につながりました。

 

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「被災地NPOのための“セールスフォース”講座」

開催しました!

 

平成30年8月23日(木)

いしのまきNPOセンター主催「被災地NPOのための“セールスフォース”講座」が開催され、市内6団体から11名が参加しました。

講師には(特非)NPOサポートセンター 事務局長の小堀悠氏をお招きし、先進的な非営利団体が導入しているクラウド型業務管理ソフト「セールスフォース」についてお話をいただきました。

市内の複数の団体がソフトの導入、活用を検討していたため、タイムリーな講座開催となったように感じます。

 


●第7回石巻市NPO連絡会議を開催いたしました